PERSONNEL SYSTEM

人事制度

扉グループの企業経営に関しての考え方

扉グループは、目まぐるしく変わる時代の変化に取り残されることのないよう、全スタッフが扉グループ、そして明神館の目指す姿を共有し、その上で一人ひとりが目的を持って仕事に取り組み、どう進んでいくかを考え、行動に移していくことが重要だと考えています。

ここでは、扉グループが企業経営を行う上で、「目指す組織像」と「人事制度」について簡単にご説明します。

扉グループが目指す組織像

(1)パイオニアとして新たな挑戦を続ける組織

組織として新たな挑戦を続け、社員にとっても「世界にただ一つ」の働き方がある宿となる。

(2)一流のサービス提供者を輩出する環境

上昇志向のある人にとって、一流になるべく成長できる環境が整備されており、扉グループ出身者は一目置かれる存在となる。

(3)グループ全体で支え合う風土・システム

複数の業態を内包した組織であることを活かし、負担が分散された効率的な働き方を実践する。

(4)お客様・地域・社員をファンにする組織

お客様はもちろん、地域の方が憧れを抱き、社員にも愛される組織となることで、松本の魅力を世界に発信する。

(5)結果を求めつつ、さらに一歩踏み出すことを重視する風土

社員全体が、結果を出すことはもちろん、現状からさらに進歩するために、積極的に改善の意見を出す。

明神館の人事制度概要

役職等級制度

「等級」とは明神館で働く上で必要な能力や意識・姿勢を段階分けしたもので、上の等級になるほど、より高度な仕事が任され、報酬の条件が良くなります。等級とは別に、組織をまとめる社員には「役職」が与えられます。等級ごとの具体的な能力や意識・姿勢については「等級定義」に、組織を円滑に運営するために必要な役職ごとの役割は「役職定義」に、それぞれ明文化されています。

評価制度

評価期間のはじめに各自が決めた目標と行動を期間が終わったときに振り返り、評価します。目標と行動の設定は、「全社方針・所属組織の目標」「自身の役職・等級」「私の目指す姿・ありたい姿」の内容を踏まえて自分で設定し、評価者とすり合わせて、修正・決定します。評価期間が終了したら、まずは自分でできたことやできなかったことを振り返り評価します。それを受けて、評価者が項目ごとに評価し、最終評価を決定します。

報酬制度

報酬は「月例給」と「賞与」で構成します。月例給は、等級ごとに期待される能力・姿勢に応じて上限額と下限額が決まっており、総合評価の結果に応じて年1回見直しを行います。また、役職者には、責任を持つ組織に応じた役職手当を支給します。